性病にはたくさんの種類がありますが、そのほとんどは早期発見早期治療で完治します。まずは、性病の症状を知ることから始めてみませんか?
男性の症状:尿道炎による排尿困難、排尿痛、うみが出る
女性の症状:おりもの、不正出血、下腹部痛など。(気付かないうちに卵管に入り、骨盤に広がることもある。)
潜伏期間:2〜3週間
治療法:抗生物質
症状:性器や足のつけ根にしこりができ、約3ヵ月後に体中に赤斑がでる。(ただし、薬を飲む機会が多いので症状が出ないことが多い。)
潜伏期間:3〜4週間
治療法:抗生物質の内服または注射
症状:発熱し、足のつけ根にリンパ腫ができる → 外性器に潰瘍ができ、尿道がしみて非常に痛くなる
潜伏期間:2〜7日間
治療法:飲み薬、注射、なんこうなど(感知しない場合がある。)
男性の症状:尿道炎による排尿困難、排尿痛、うみが出る
女性の症状:黄色のおりものと外性器の痛み。放置すると淋菌は卵管をおかし、腹痛を起こす。(ただし、症状がおこらない場合もある。)
潜伏期間:1〜2週間
治療法:抗生物質の内服、または注射
症状:風邪と似たような症状(まったく症状がない人もいる。)
潜伏期間:一年から数十年(やがて死にいたる)
治療法:なし(病気の進行を遅らせることができる。)
性病にはたくさんの種類がありますが、そのほとんどは早期発見早期治療で完治します。まずは、性病の症状を知ることから始めてみませんか?
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